保護中: 第32回社会福祉士国試 実体験つき過去問解説

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。

コメント

  1. じゃぼぶ より:

    たいへん役に立つ記事をありがとうございます!
    問題62の選択肢1の解説について、念のため。医療観察制度の対象者の「無罪等が確定した人」というのは、起訴されて無罪等の判決が確定した人なので、「起訴された者はそもそも対象外」ということではないです。

    • カリスマ社会福祉士カリスマ社会福祉士 より:

      おっしゃるとおり、おかしな文章になっておりました。
      「無罪等が確定した人」は起訴された人でした。
      訂正させていただきました。
      ご指摘、本当にありがとうございましたm(__)m

  2. ハム より:

    いつも勉強させてもらっています。
    問題79の選択肢4ですが、「自由選択主義」と「審査請求前置主義」を問いてると思いました。

    • カリスマ社会福祉士カリスマ社会福祉士 より:

      ご指摘、誠にありがとうございます。
      審査請求していなくても処分の取消しの訴えを提起出来るのが原則で、これを「自由選択主義」といいます。
      ただし、個別の法律で「審査請求に対する裁決を経た後でなければ処分の取消の訴えを提起することができない」と定められているときには、審査請求を経ないでいきなり取消訴訟を提起することはできません。これが「審査請求前置主義」ですね。
      審査請求前置主義を生半可に覚えていると、選択肢4が正しく見えますが、原則は「自由選択主義」です。

      ハム様のご指摘を踏まえて、解答を訂正させていただきました。
      ありがとうございましたm(__)m

タイトルとURLをコピーしました