<お知らせ>

カリスマ社会福祉士が自信をもってオススメする予想問題集、ついに完成。

2020社会福祉士国試 予想問題集

社会福祉士国家試験 学習方法指南

サイト構成 受験生へ
スポンサーリンク

社会福祉士国家試験の受験生のために作ったこのサイトは、今では100記事を越えました。

合格体験記なども含めると120記事を越えています。

サイトにある全記事の一覧を見たければ、サイドバー下にある「サイトマップ」を見てください。

ただしサイトマップでは五十音順でしか記事が並んでいませんのでわかりにくくなっています。

以下の図にサイト構成を示します。

これが「社会福祉士国試 3カ月で合格できる覚え方」の構成です。

サイト構成

上図にあるように社会福祉士国家試験の出題範囲は、大きく分けると6分野に分けられます。

それぞれの分野の学習方法は以下のようにコツがあります。

①福祉の歴史

歴史分野は流れを覚えるのがコツです。なぜそのような法律や制度ができたのか、その理由や時代背景を合わせて学ぶことで理解が深まり、忘れにくくなります。適度に語呂合わせも交えながらストーリーを覚えていきましょう。

②社会保障制度

受験生を最も苦しめるのが社会保障分野です。理解するのに時間がかかりますが、社会保険(年金、医療、雇用、労災、介護)については現代に生きる我々に直接関係のある内容なので学習すれば直接役立ちます。また、生活保護分野は歴史と絡めて学習すると効率よく覚えられます。

③日本の福祉制度

この分野が最も学習時間が必要な分野です。福祉の主対象である高齢者、障害者、児童についてまず学習し、それに付随する様々な制度も学んでいきます。興味を持てるかがカギです。

④ソーシャルワーク関連

この分野は学習しなくても解ける問題や簡単な事例問題が多いので過去問を3年分くらい解いておけば十分です。

⑤個別理論

この分野は過去問中心の学習が最も効率の良い勉強方法です。学習量は多いですが、過去問を解くことでどんどん知識が増えていって得点に結びつきます。本サイトでは過去問の中でも学習教材として適している良問を集めました。

⑥人体と健康

この分野は出題範囲が広くて学習が得点に結びつきにくい分野です。が、それでも高齢者の疾患などは頻出ですので頻出分野だけ効率よく学習していきましょう。

全ての分野に言えることですが、まずは縦割りで学習していきながら、最後にまとめとして横断的に理解することが知識の定着に有効です。そのためにこのサイトではまとめ記事を作っています。例えば、歴史を様々な切り口でまとめてみたり、頻出の時事問題だけでまとめてみたり、○○効果だけを抜粋したり、人物だけでまとめたり、そんな「まとめ記事」で知識の定着を図ります。

本サイトでは学習に時間のかかる歴史と社会保障から学んでいきます。この分野は何度も見返して知識を定着させていく必要があるので、最初はたいへんですが、サイト内で示す順番で学習を進めていただければ効率良く知識を増やしていくことができるようになっています。

まずは以下の記事から読み進めてください。

記事の最後に、次の記事のリンクが貼ってありますので順に読み進めて行きましょう。

「日本の戦後福祉の変遷」福祉三法・六法・八法
社会福祉士国家試験では、戦後の日本でどのように福祉政策が移り変わってきたか、時系列でそれぞれの法律の内容まで問われたりします。 時代背景を含めながら大きく把握して、個々の法律の内容についてもそれなりに抑えていきましょう。 ...
受験生へ
スポンサーリンク
カリスマ社会福祉士をフォローする
スポンサーリンク
社会福祉士国試 3カ月で合格できる覚え方

コメント

タイトルとURLをコピーしました